熱中症の予防

2008年11月01日

熱中症・体調不良は事故のもと

体調が悪いと体温調節能力も低下し、熱中症につながります。
疲労、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪い時には無理に運動をしないことです。
体力の低い人、肥満の人、暑さになれていない人、熱中症をおこしたことがある人などは暑さに弱いので注意が必要です。
学校管理下の熱中症死亡事故の7割は肥満の人におきており、肥満の人は特に注意が必要です。

暑さへの耐性は個人によって大きな差があります。
体力の低い人、肥満の人、暑さになれていない人、熱中症をおこしたことのある人などは暑さに弱いので運動を軽減する必要があります。
筋肉で発生した熱は血液によって皮膚に運ばれ放散されるので、熱の放散能力には循環機能が関係します。
持久的体力の低い人は循環機能も低いので暑さに弱いのです。

同一個人でも暑さへの耐性は体調によっても変わってきます。
体調が悪いと体温調節能力が低下します。熱中症の事故にはしばしば体調が関係しています。
疲労、発熱、かぜなど体調が悪い場合には無理に運動をしないようにしましょう。
また、胃腸障害で食欲が低下したり、下痢があると脱水傾向となり、熱中症になりやすいので注意が必要です。
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posted by manri at 16:14| 熱中症と体調不良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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